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モーガン牧場ビーフ ミスジステーキ (300g)

モーガン牧場
BF129

商品説明

NEW SIZE 190G → 300G

フラップミートステーキに同じく、ミスジステーキはお肉屋さんが秘密にするステーキカットなのですが、ここ数年かつてないほどの人気を博しています。ミスジはトップブレードまたはフラットアイロンステーキとも呼ばれ、アメリカで2002年に初めて正式に「発明」され、市場に出されるまでは、比較的知られていない部位でした。

ミスジは肩甲骨の内側の部位で、非常に柔らかく風味豊かな、きめの細かい美しい霜降り肉です。ソースやマリネードは要りません。上質なシーソルトと挽きたての黒コショウさえあれば、モーガン牧場のミスジステーキの濃厚な旨味が引き立ちます。アスパラガスとガーリックを添え、シーソルトをふりかけてお召し上がりください。ミスジの特徴である堅い結合組織(すじと呼ばれる筋線維の束を覆う膜)は取り除いてありますので、ご心配いりません。

 

 

内容

商品内容 1枚
内容量 約300g
対象人数 1人用
あくまで目安の人数となります。個人差がございます。

商品の取り扱い

発送方法 冷凍発送のみ
保存方法 要冷凍(-18°C以下)
解凍時間(目安) 冷蔵庫での解凍:12時間
流水解凍:1時間
おすすめの調理方法 スキレット、フライパン、炭焼きグリル、焼き肉
賞味期限 冷凍保存:商品ラベルに記載されております。ほとんどの冷凍品が未開封の状態に限り、6ヶ月以上となっております。
冷蔵保存:未開封の状態に限り3日

 

さらに詳しく

別名・他の名称 フラットアイロンステーキ、トップブレードステーキ、ブレードステーキ
原材料 牛肉
原産国 アメリカ合衆国
熟成期間 30日間
肉の部位
種類 ステーキ
商品状態 個別真空包装

 

モーガン牧場では、肉牛の飼育、分娩、選定および分類、給餌、輸送、食肉処理の監督、梱包、出荷、日本への輸出と、全ての製造工程を自身で管理しています。そのため、彼らの牛肉が常に最高の品質であると確信できるのです。また、牛肉は30日間熟成させた後、うま味を保つために瞬間冷凍されて輸出されます。

Morgan Ranch Collage

 

 


モーガン牧場ビーフのこだわり

① アメリカ・ネブラスカ州の砂丘の大自然の中、放牧され、健康的かつ人道的にアニマルウェルフェアの考えに寄り添った、自然の営みのままに育てられた牛たち。

② 成長促進ホルモン剤、抗生物質、ステロイド一切不使用。

③ 生まれてからずっと牧草を食べてグラスフェッドで育ちます。

④ と畜前210日間は、動物性原料を一切含まない100%ベジタリアンで自然な飼料で育てられます。

⑤ 日本由来の黒毛和牛の血量を含んだ最高グレードのブラックアンガス牛の牛肉。アメリカでは「Certified American Wagyu」として知られ、販売されています。

⑥ 生産性の向上を優先するのではなく、家畜の命を尊重した自然な育ち方にこだわっています。おいしさを追求し、自然のままで時間をかけてゆっくり育てられます。

⑦ 人間の必須脂肪酸である、オメガ3とオメガ6脂肪酸がとっても豊富。

⑧ 霜降りが多く、柔らかく、濃厚で牛肉ならではの旨味がたっぷり。「霜降り」や「やわらかさ」に関する賞を多数受賞。

⑨ ミシュラン星獲得レストランを含む、世界中のレストランで愛されています。また、歴代アメリカ合衆国大統領、スウェーデン王族、数多くの著名な芸能人、世界中の大使館にも振る舞われています。

⑩ ひとつの牧場。ひとつの家族で経営。輸入業者と販売業者もひとつ。食卓に届くまでの個々の牛の、トレーサビリティが明確で安心。

 

品種 和牛(純粋種)、アンガス種、ヘレフォード種のかけあわせ。
農場 / 牧場 モーガン牧場
モーガン牧場についてもっと詳しく知りたい!
地域 ネブラスカ州、アメリカ合衆国
飼育方法 年間を通して50平方キロメートルにおよぶ広大な砂丘で、100%放し飼い。砂丘は、世界最大の地下水資源であるオガララ帯水層の真上に位置しています。
飼育担当者 ダン ・ モーガンとその家族
畜産経験 1934年創業、1992年よりCertified American Wagyuの飼育。
飼料 牧草地で一生涯草を食(は)み、トウモロコシ、アルファルファ (ルーサンとも呼ばれる)、干し草、穀物蒸留粕を食べ、ビタミンやミネラル (全てベジタリアン自然食)はと畜前 210 日間与えられます。
トレーサビリティ 牧場から食卓まで、100%トレーサビリティを実現しています。
成長促進ホルモン剤 一切不使用
ステロイド 一切不使用
抗生物質 一切不使用
畜産副産物飼料 一切不使用
輸入者 HORIZON FARMS 株式会社
輸出者 Morgan Ranch, Inc. アメリカ合衆国


調理方法とコツ

Flat Iron Steak

ステーキを冷蔵庫の中で完全に解凍します。調理を始める直前にパックを開け、ステーキを数分間室温で呼吸させます。 

 

Flat Iron Steak Close Up

細かい霜降りが美しく、風味豊かで柔らかいモーガン牧場のミスジステーキには、鋳鉄製のスキレットまたは一般的なフライパンをお勧めします。グリルでも美味しく調理できますが、こちらのステーキは小さいため、間接火を使い、焼き過ぎないようにご注意ください。 

  

Cooking Flat Iron Steak

フライパンや鉄製のスキレットで調理する場合は、上質なバター(食塩不使用、防腐剤不使用のもの)を是非お使いください。 

また、上質なシーソルトと挽きたてのコショウをふりかけてください。

モーガン牧場のステーキは、「リバース・シア」のやり方でミディアムレアに焼き上げるのが一番です。つまり、何度も裏返しながらじっくりと時間をかけてジュージュー焼きましょう。

 

Cooked Flat Iron Steak

中心部の温度が52℃に達したら、外側が焦げ茶色でカリカリになり、また内部の温度が55℃になるまで、数秒間強火で焼きます。こうすれば、ステーキが完璧な焼き加減になります。

 Flat Iron Steak Cooked

ステーキは、火から下ろした後も加熱され続け、内部の温度はもう2、3度上がるでしょう。スライスして盛りつけ、シーソルトを少しふりかけます。

 

Sliced Flat Iron Steak

ミスジステーキは、それだけでももちろん美味しいですが、薄くスライスして、庭の採れたての野菜やハーブ、サラダなどに合わせても良いですね。 

 

Flat Iron Steak Close-up

なめらかさやバターの風味を損なわないよう、温かいうちにお召し上がりください。

カスタマーレビュー


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