ボローデールの紹介

Borrowdale Free-Range Pork

ボローデールのこだわり

✔ 放牧豚ブランド「ボローデール」は、ラドナー・マーク、チャリシー夫妻が経営・運営するオーストラリア、クイーンズランド州のグンディウィンディにあるグーラリー牧場で人道的に育てられたフリーレンジ豚のお肉です。

✔ ラドナー夫妻の牧場は、オーストラリアで最長期間RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)に認可されている養豚場であり、クイーンズランド州では唯一の認可養豚場です。

✔  豚たちは、外で自由に動き回り、土を掘り、どろ遊びをしています。

✔雌豚は、干草の敷かれた小屋で子豚を育てます。動き回るのに十分なスペースがあり、土掘り、どろ遊びはもちろん、他の豚と触れ合うこともできます。また妊娠ストール(個別の檻)に閉じ込めることもありません。

✔ グーラリー牧場の豚たちは、自然で栄養豊富な飼料を食べて育ちます。化学物質残留物は皆無で、抗生物質、成長促進ホルモン剤や遺伝子組み換えの飼料は一切不使用です。

✔ 当然ながら、豚たちにとって激痛を伴う歯の切断や尾の切断は行っておらず、鼻輪をつけることもありません。 

✔ 「ボローデール」(アーケディアン・オーガニック傘下)は認証を受けた100%カーボンニュートラルで自然環境にやさしいビジネスを行っております。


  

基礎知識

品種 バークシャー種の掛け合わせ
農場 / 牧場 グーラリー牧場
地域 クイーンズランド州グンディウィンディ、オーストラリア
飼育方法 通年、完全放牧。牧草地や泥地で暮らしています。
飼育担当者 ラドナー・マーク、チャリシー
畜産経験 1999年創業
飼料 トウモロコシ、大麦、小麦、大豆ミール、油粕、ミネラル混合物。全て非遺伝子組み換え。
トレーサビリティ 牧場から食卓まで100%トレーサビリティを実現しています。
ホルモン剤 ホルモン剤不使用
ステロイド ステロイド不使用
抗生物質 抗生物質不使用
畜産副産物の餌利用 畜産副産物の餌不使用
遺伝子組み換え飼料 遺伝子組み換え飼料不使用

 

 

チェックポイント

豚肉を購入する際は以下の項目をぜひチェックしてみてください。もし下記項目がわからない場合、それはビジネスの透明性、トレーサービリティ(生産者および家畜が追跡調査可能かどうか)そして動物福祉に何かしらの課題を抱えている可能性があります。

チェックポイント ボローデールの答え
豚肉はどこで生産されていますか? オーストラリアのクイーンズランド州にあるグンディウィンディという町のグーラリー牧場でラドナー・マーク、チャリシー夫妻が飼育しています。
工場畜産ですか? 工場畜産は行っておりません。ボローデールでは害獣が侵入する恐れのない場所で自由にのびのびと制限なく好きな時に外にでて遊ぶことができる環境で育てられており、まさに「放牧豚」(フリーレンジポーク)です。画像や動画にてその環境をご確認いただけます。
動物福祉の配慮はありますか? ボローデールの放牧豚は、APIQ (オーストラリア養豚業品質保証プログラム)が定める基準を満たし、豚の親子共々、広々とした外にいつでもアクセスできる環境で一生を過ごします。雌豚は自分の子供を育てる時も、フカフカの藁が敷き詰められた小屋、そして自由に動き回れるスペースがあり、時には他の豚と泥遊びを楽しむことができる環境が与えられています。妊娠ストール(個別の檻)に閉じ込めることは一切ありません。
実際に豚たちの映像や写真はありますか? もちろんです。紹介している写真や映像は全てボローデール牧場の豚たちになります。
トレーサビリティは100%可能ですか? もちろんです。農場から食卓まで, 100% のトレーサビリティを実現しております。
どんな飼料を与えられていますか? グーラリー牧場の豚たちは、自然で栄養豊富な飼料を食べて育ちます。化学物質残留物は皆無で、抗生物質、成長促進ホルモン剤や遺伝子組み換えの飼料は一切不使用です。
誰が輸入していますか? 弊社(HORIZON FARMS株式会社)がオーストラリアより直接ボローデールの放牧豚を日本へ輸入しております。
どこで加工されていますか? 取り扱っている豚肉の90%がオーストラリア、残り10%が日本で加工処理されています。(小さなサイズへのカットやスライス加工など)
成長ホルモン剤の使用 一切使用しておりません。
抗生物質の使用 一切使用しておりません。
ステロイドの使用 一切使用しておりません。
遺伝子組み換え飼料の使用 一切使用しておりません。

 

 

牧場主

オーストラリアはクイーンズランド州、グンディウィンディという町にあるグーラリー牧場は数種類の家畜を育てる牧場としてスタートしました。10年以上にわたり、ヒツジや牛を自然な環境で育てた後、牧場経営者であるラドナー・マーク、チャリシー夫妻は、1999年に放牧できる環境下で自然な豚を育てる養豚場へと舵を切る事を決め今に至ります。彼らは家畜のより良い生活環境がそのまま食卓での味に反映されると信じ、自分たちの手で餌となる穀物を栽培し、豚たちに自然で栄養バランスが良く、化学物質残留物は皆無で抗生物質、成長促進ホルモン剤や遺伝子組み換えの飼料は一切不使用です。動物福祉に配慮し、豚たちをストレスフリーな環境で育てるというこだわりと努力の結果、APIQ (オーストラリア養豚業品質保証プログラム)の放牧認証を受けるまでに至っています。

 

牧場

ボローデールブランドの豚肉は家族経営の牧場より届けられています。生産者の養豚農家は皆さん心から豚をストレスフリーな環境で育てたいと思っており、動物福祉の観点も忘れる事無く豚を大事に育てています。豚たちは自然に近い環境下で育つ事で、土を掘ったりして食べ物を探したりと動物本来の行動を楽しみつつ、飲み水や餌に困ることのない生活をおくっています。たっぷり遊んだ後はフカフカの藁が用意された断熱効果の高い小屋で快適に眠る事ができます。

 


豚はとても社会性の高い動物で、群れの中で育てられます。ボローデールのブランド下にある豚は全て動物本来の営みが自然にできる環境で生活をおくっています。ストレスとは無縁な環境で育てるために、豚たちは自分の好きな時に外に出て遊ぶことはもちろん、遊び疲れた時の為に快適な寝床も用意されています。豚にとって自然な行動である泥や水の中で体を転がす行為もいつでもできる状態にあります。

 


育成方法

10,000エーカー(約4,045ヘクタール)という広大な土地が豚たちにとって快適かつ自由に動き回れ、飲み水や餌にいつでもありつける環境で育てています。豚はすべて栄養バランスの取れた餌を与えられ、彼らの祖先が野生 で生活していた時と限りなく近い状態で栄養補給ができるように餌を与えられています。(豚は草食動物ではなく雑食動物になりますので、グラスフェッドとはならず、牧草地で放牧されつつも穀物なども与えられています)与えられる餌は全てオーストラリア産の遺伝子組み換えが行われていない飼料になります。

Borrowdale Free-Range Pork

 

豚肉

豚肉の本当の味というものを、ぜひこの機会にご賞味ください。ボローデールがお届けする放牧豚(バークシャイヤー種)は脂肪と赤身の割合のバランスが良く、放牧豚の中でも最高品質で知られています。ボローデールポークは、アニマルウェルフェアの考えに添い、家族経営の牧場で大切に育てられた高品質な豚のお肉です。フリーレンジ飼育で、豚にとってストレスフリーの環境で、思う存分体を動かし、土を掘ったり、どろ遊びをして暮らしているため、旨味が凝縮され、口に入れた際にはその違いを実感できることでしょう。成長促進ホルモン剤、抗生物質、その他不自然なものは一切使用されておりません。ボローデールポークは、風味がすばらしく、食感も軟らか。豚肉本来のおいしさをご堪能頂けます。お召し上がりいただければ、高品質な豚肉の違いをきっとお分かりいただけるはずです。ご家族と一緒に豚肉の本当の味をお楽しみください。

100% カーボンニュートラルなビジネス

「カーボンニュートラル」とは、ビジネスを営む上で排出してしまう二酸化炭素を相殺するスキームを指し、その活動は「カーボンオフセット」または「カーボンクレジット」と呼ばれる制度を通じて行われます。カーボンオフセットは二酸化炭素など温室効果ガスの排出を削減する事業「カーボン オフセット プロジェクト」(風力発電の設置など)に対して出資すること等を通じて行われ、自分たちのビジネスが排出してしまう温室効果ガスの量と同じ分の削減を目指します。’ ボローデールの実際の活動はこちらよりご確認いただけます。(英語)

表彰

2018年にオーストラリアで開催された "Steak your claim" というオーストラリアで一番の豚肉を決める大会でボローデールはトップを受賞。会場では審査員より、生の状態での見た目、色、そしてサシの入り方に加え、口に入れた時の味、柔らかさ、ジューシーさを高く評価されました。この大会で1位を受賞したという事は、動物福祉に則した飼育、それも限りなく高いレベルでの基準を満たした方法の効果を立証するものに他なりません。当時のプレスリリースはこちらでご確認いただけます。(英語)

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