モーガン牧場ビーフ トライチップ ロースト (1kg)

BF120

商品説明

トライチップローストは牛肉の中ではまだ広く知られておらず、一般にあまりなじみがないかもしれませんが、用途が広く、とても柔らかく風味が豊かです。米国産部位だとボトムサーロインやトライアングルローストとも呼ばれ、日本ではトモサンカクです。ももの一番下、後ろ脚の付け根の、1頭の牛から2枚ほどしか取れない希少な部位です。 

モーガン牧場のトライチップローストはジューシーで味が濃く、ローストしたりBBQでグリルしたりするのにぴったりです。

こちらのローストはグラム単位で販売しています。サイズによって価格が異なりますので、お好みのものをお選びください。

 

 

商品情報

商品内容 1個
内容量 こちらの商品はグラム単位で販売しています。1個あたりの平均内容量は900gです。お好みのサイズを選択してください。
対象人数 4~5人用
あくまで目安の人数となります。個人差がございます。

商品の取り扱い

発送方法 冷凍発送のみ
保存方法 要冷凍(-18°C以下)
解凍時間(目安) 冷蔵庫での解凍:24時間
流水解凍:3時間
おすすめの調理方法 ロースト、グリル、蒸し煮
賞味期限 冷凍保存:商品ラベルに記載されております。ほとんどの冷凍品が未開封の状態に限り、6ヶ月以上となっております。
冷蔵保存:未開封の状態に限り3日

 

さらに詳しく

別名・他の名称 トライティップ、トモサンカク
原材料 牛肉
原産国 アメリカ合衆国
熟成期間 30日間
肉の部位 うちもも、しんたま
種類 ロースト
商品状態 個別真空包装

 

モーガン牧場では、肉牛の飼育、分娩、選定および分類、給餌、輸送、食肉処理の監督、梱包、出荷、日本への輸出と、全ての製造工程を自身で管理しています。そのため、彼らの牛肉が常に最高の品質であると確信できるのです。また、牛肉は30日間熟成させた後、うま味を保つために瞬間冷凍されて輸出されます。

Morgan Ranch Collage

 

 


モーガン牧場ビーフのこだわり

① アメリカ・ネブラスカ州の砂丘の大自然の中、放牧され、健康的かつ人道的にアニマルウェルフェアの考えに寄り添った、自然の営みのままに育てられた牛たち。

② 成長促進ホルモン剤、抗生物質、ステロイド一切不使用。

③ 生まれてからずっと牧草を食べてグラスフェッドで育ちます。

④ と畜前210日間は、動物性原料を一切含まない100%ベジタリアンで自然な飼料で育てられます。

⑤ 日本由来の黒毛和牛の血量を含んだ最高グレードのブラックアンガス牛の牛肉。アメリカでは「Certified American Wagyu」として知られ、販売されています。

⑥ 生産性の向上を優先するのではなく、家畜の命を尊重した自然な育ち方にこだわっています。おいしさを追求し、自然のままで時間をかけてゆっくり育てられます。

⑦ 人間の必須脂肪酸である、オメガ3とオメガ6脂肪酸がとっても豊富。

⑧ 霜降りが多く、柔らかく、濃厚で牛肉ならではの旨味がたっぷり。「霜降り」や「やわらかさ」に関する賞を多数受賞。

⑨ ミシュラン星獲得レストランを含む、世界中のレストランで愛されています。また、歴代アメリカ合衆国大統領、スウェーデン王族、数多くの著名な芸能人、世界中の大使館にも振る舞われています。

⑩ ひとつの牧場。ひとつの家族で経営。輸入業者と販売業者もひとつ。食卓に届くまでの個々の牛の、トレーサビリティが明確で安心。

 

品種 和牛(純粋種)、アンガス種、ヘレフォード種のかけあわせ。
農場 / 牧場 モーガン牧場
モーガン牧場についてもっと詳しく知りたい!
地域 ネブラスカ州、アメリカ合衆国
飼育方法 年間を通して50平方キロメートルにおよぶ広大な砂丘で、100%放し飼い。砂丘は、世界最大の地下水資源であるオガララ帯水層の真上に位置しています。
飼育担当者 ダン ・ モーガンとその家族
畜産経験 1934年創業、1992年よりCertified American Wagyuの飼育。
飼料 牧草地で一生涯草を食(は)み、トウモロコシ、アルファルファ (ルーサンとも呼ばれる)、干し草、穀物蒸留粕を食べ、ビタミンやミネラル (全てベジタリアン自然食)はと畜前 210 日間与えられます。
トレーサビリティ 牧場から食卓まで、100%トレーサビリティを実現しています。
成長促進ホルモン剤 一切不使用
ステロイド 一切不使用
抗生物質 一切不使用
畜産副産物飼料 一切不使用
輸入者 HORIZON FARMS 株式会社
輸出者 Morgan Ranch, Inc. アメリカ合衆国


調理方法とコツ

 Tri-Tip Roast Rawローストを冷蔵庫の中で完全に解凍します。調理を始める直前にパックを開け、しばらく調理台に置いておきます。 

このサイズのローストには、オーブン(日本の標準的なサイズのもの)またはグリルを使うことをお勧めします。 

ガーリックパウダー、フレッシュタイム(お好みでローズマリー)、シーソルト、挽きたてのコショウをオリーブオイルと混ぜ合わせ、ローストにすり込みます。

 

Tri-Tip in the skillet

フライパンまたは鋳鉄製のスキレットを熱々に熱します。肉がくっついてしまわないようバターを塗ります。オリーブオイルは煙点が低く煙を多く出してしまうため、ここでは使わないでください。バター以外では菜種油が良いでしょう。ローストを回しながら、数秒ずつかけてすべての面にしっかり焼き色を付け、ローストする準備をします。

 

Tri-Tip Roast on Oven Tray

スキレットのローストをオーブンの天板に移します。野菜なしで牛肉だけをローストする場合は、天板の上に焼網を置き、その上にローストを載せましょう。天板に落ちる肉汁で、最後にグレイビーソースを作ります。

 

Preparing Oven

 オーブンを180℃に予熱しておきます。熱風を循環させる小型の対流式オーブンが最適ですが、別のタイプでももちろん構いません。

もうひと手間かけられる場合は、オーブンバッグを使うか、なければアルミホイルでスキレット全体を覆った後、箸で10か所ほど穴を開けます。こうすることで、蒸気を逃がさず、ローストがさらにジューシーになります。

 

Tri-Tip roasted

オーブンを180℃、30分にセットします。そして、ここが重要なポイントです。15分毎にローストの内部の温度を測り、50℃に達したらローストをオーブンから取り出します。焼き方はミディアムレアが一番です。 

  

Covered Tri-Tip Roast

トライチップローストをアルミホイルで覆っていなければここで覆い、さらに10分ほど休ませます。予熱で内部まで火が通り、温度は55℃まで上がるでしょう。

 

Tri-Tip Sliced

トライチップをスライスして出しましょう。上質なシーソルトをひとつまみだけかけ、なめらかさやバターの風味を損なわないよう、温かいうちにお召し上がりください。

グレイビーソースも忘れてはいけませんね。天板やオーブンバッグ、アルミホイルに残ったローストの肉汁をこすり集めます。スキレットまたはロースト用の平鍋に入れ、小麦粉を加えてよく混ぜ合わせます。薄茶色でなめらかになるまで、かき混ぜまぜながら2、3分中火で煮ます。さらにビーフブロスを加えたら引き続きかき混ぜ、ソースが煮立ってとろみが出たら火を止めます。最後に、塩とコショウで味を整えて完成です。


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