モーガン牧場ビーフ アイオブラウンド (950g)

モーガン牧場
BF123

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商品説明

販売終了商品

お得なアイオブラウンドのローストカットです。見た目はテンダーロインに似ていますが、アイオブラウンドは運動量の多い外ももの部位で、脂肪がとても少なくきめが粗いため、蒸し煮にしたり煮込んだり茹でたりなど、じっくり火を通す料理に最適です。

また、風味豊かな部位ですので、ローストビーフにするのもお勧めです。下の動画で調理方法ご紹介していますので、素敵なローストビーフのディナーに是非ご覧ください。

 

 

内容

商品内容 1本
内容量 約950g
対象人数 4~6人用
あくまで目安の人数となります。個人差がございます。

商品の取り扱い

発送方法 冷凍発送のみ
保存方法 要冷凍(-18°C以下)
解凍時間(目安) 冷蔵庫での解凍:36時間
流水解凍:3時間
調理方法 ロースト、グリル、蒸し煮
賞味期限 冷凍保存:商品ラベルに記載されております。ほとんどの冷凍品が未開封の状態に限り、6ヶ月以上となっております。
冷蔵保存:未開封の状態に限り3日

 

さらに詳しく

別名・他の名称 アイオブラウンド、アイラウンド、しきんぼ
原材料 牛肉
原産国 アメリカ合衆国
熟成 30日間
肉の部位 ランプ(もも)
種類 ロースト
商品状態 個別真空包装

 

モーガン牧場ビーフについて

 

「ベストバリューの勝者は、モーガン牧場でしょう。その牛肉は口に入れれば溶けるほど軟らかい。バターナイフでも切れるほどですよ。」ー ウォールストリートジャーナル

「ほとんどの人が初めて味わうであろう、その際立った風味は、肉そのものだけでなく、牛が育った環境も強く影響しているのです。」ー モーガン

「私たちの牛肉を食べれば、ワイン好きがテロワールと呼ぶ、土地、気候など牛の生育地を取り巻くすべての自然環境の特徴を感じていただけることでしょう。奥深く、濃厚な風味は、黒毛和牛だからこその醍醐味と言えます。」ー 
モーガン


✔ アメリカ・ネブラスカ州の砂丘の大自然の中、放牧され、健康的かつ人道的にアニマルウェルフェアの考えに寄り添った、自然の営みのままに育てられた牛たち。

✔ 成長促進ホルモン剤、抗生物質、ステロイド一切不使用。

✔ 生まれてからずっと牧草を食べてグラスフェッドで育ちます。

✔ と畜前210日間は、動物性原料を一切含まない100%ベジタリアンで自然な飼料で育てられます。

✔ 日本由来の黒毛和牛の血量を含んだ最高グレードのブラックアンガス牛の牛肉。アメリカでは「Certified American Wagyu」として知られ、販売されています。

✔ 生産性の向上を優先するのではなく、家畜の命を尊重した自然な育ち方にこだわっています。おいしさを追求し、自然のままで時間をかけてゆっくり育てられます。

✔ 人間の必須脂肪酸である、オメガ3とオメガ6脂肪酸がとっても豊富。

✔ 霜降りが多く、柔らかく、濃厚で牛肉ならではの旨味がたっぷり。「霜降り」や「やわらかさ」に関する賞を多数受賞。

✔ ミシュラン星獲得レストランを含む、世界中のレストランで愛されています。また、歴代アメリカ合衆国大統領、スウェーデン王族、数多くの著名な芸能人、世界中の大使館にも振る舞われています。

✔ ひとつの牧場。ひとつの家族で経営。輸入業者と販売業者もひとつ。食卓に届くまでの個々の牛の、トレーサビリティが明確で安心。

 

Morgan Ranch Collage

モーガン牧場では、肉牛の飼育、分娩、選定および分類、給餌、輸送、食肉処理の監督、梱包、出荷、日本への輸出と、全ての製造工程を自身で管理しています。そのため、彼らの牛肉が常に最高の品質であると確信できるのです。また、牛肉は30日間熟成させた後、アロマを保つために瞬間冷凍されて輸出されます。

 

品種 アメリカでは、「Certified American Wagyu」として知られています。この品種は、1990年にモーガン牧場が購入した日本由来の黒毛和牛の遺伝子を含んだもので、現在は和牛(純粋種)、アンガス種、ヘレフォード種のかけあわせとなっています。日本ではネーミングにおける規制から、「アメリカ産牛肉」として市場に出されます。
農場 / 牧場 モーガン牧場
モーガン牧場についてもっと詳しく知りたい!
地域 ネブラスカ州、アメリカ合衆国
飼育方法 年間を通して50平方キロメートルにおよぶ広大な砂丘で、100%放し飼い。砂丘は、世界最大の地下水資源であるオガララ帯水層の真上に位置しています。
飼育担当者 ダン ・ モーガンとその家族
畜産経験 1934年創業、1992年よりCertified American Wagyuの飼育。
飼料 牧草地で一生涯草を食(は)むグラスフェッドで育ち、と畜前 210 日間はトウモロコシ、アルファルファ (ルーサンとも呼ばれる)、干し草、穀物蒸留粕を食べ、ビタミンやミネラル (全てベジタリアン自然食)を与えられます。そのため、味がよく、軟らかで霜降りの美しい牛肉になるのです。
トレーサビリティ 牧場から食卓まで、100%トレーサビリティを実現しています。
成長促進ホルモン剤 一切不使用
ステロイド 一切不使用
抗生物質 一切不使用
畜産副産物飼料 一切不使用
 

調理方法とコツ

 eye of round roast

冷蔵庫の中でパックごと完全に解凍します。ブロックが大きく、解凍に48時間ほどかかることがありますのでご注意ください。冷蔵庫で解凍後、2、3日過ぎても安心してお召し上がりになれます。また、パックに穴が開いていたり、真空シールが剥がれたりしていないことを確認し、冷蔵庫内を汚さないよう念のためにさらに別の袋に入れることをお勧めします。

 

eye of round roast

調理を始める直前にパックを開け、ローストを2、3分間酸素に触れさせてください。肉の色が鮮明できれいになっていきます。

フレッシュガーリックまたはガーリックパウダー、フレッシュタイム(お好みでローズマリー)、シーソルト、挽きたてのコショウをよく混ぜ合わせ、その半分の量をアイオブラウンドローストにすり込みます。

 

vegetables

お好みの付け合わせ野菜を準備します。ここでは、半分に切ったミニポテト、ガーリックを丸ごと(ワイルドなゴードン・ラムゼイに倣って皮は剥かずに)、ニンジンと玉ねぎを使います。(日本で手に入れるのは難しいかもしれませんが、彩りの良いベビーオニオン、ベビーキャロット、芽キャベツもお勧めです。)野菜を大きめの平鍋に入れ、シーソルト、挽きたてのコショウ、ガーリックパウダー、パプリカパウダーで味付けします。バージンオリーブオイルをたっぷり加え、よく混ぜ合わせます。

 

searing eye of round

フライパンまたは鋳鉄製のスキレットを熱々に熱します。肉がくっついてしまわないようバターを塗ります。オリーブオイルは煙点が低く煙を多く出してしまうため、ここでは使わないでください。バター以外では菜種油が良いでしょう。ローストを回しながら、数秒ずつかけてすべての面にしっかり焼き色を付け、ローストする準備をします。

ここまで終わったら、ローストを取り出し、スキレットを次の工程で使えるようにきれいにします。

 

steaming vegetables

中火に落とし、水を1カップ入れます。準備した野菜をすべて加え、できれば蓋をして2、3分蒸し煮にします。

同時に、先ほどの調味料の残り半量をローストにすり込んでおきます。

 

eye of round roast

ローストをスキレットの真ん中に入れます。この時、ローストがスキレットに直接触れないよう野菜の上になるようにします。もう10分ほど野菜に火を通せば十分でしょう。

その間に、オーブンを180℃に予熱しておきます。熱風を循環させる小型の対流式オーブンが最適ですが、別のタイプでももちろん構いません。

 

eye of round oven

火から下ろしたスキレットを、そのままオーブンの底面に置きます。スキレットがうまく納まらない場合は、天板を使ってください。スキレットの中に野菜のロースト用の水分が残っていなければ、水を1/2カップ加えます。

もうひと手間かけられる場合は、オーブンバッグを使うか、なければアルミホイルでスキレット全体を覆った後、箸で10か所ほど穴を開けます。こうすることで、蒸気を逃がさず、野菜とローストがさらにジューシーになります。

 

oven setting

オーブンを180℃、30分にセットします。

 

roast temperature check

ここが重要なポイントです。15分毎にローストの内部の温度を測り、50℃に達したらオーブンから取り出します。 

 

covered roast with aluminum foil

ローストをアルミホイルで覆っていなければここで覆い、さらに10分ほど休ませます。予熱で内部まで火が通り、また肉汁を中に留めることができます。 

 

eye of round roast cooked

この美しさ!どんなイベントでもメイン料理になること間違いなしですね。さあ、友達や家族を集めましょう!

 

eye of round roast cut

そして、皆さんの目の前でスライスして...もう待ちきれない様子でしょう? 

 

roasted vegetables

ローストした野菜もお忘れなく。お好みでグレイビーソースも作りましょう。野菜を別の皿へ移し、残った肉汁に小麦粉を加え、かき混ぜながら薄茶色に変わるまで中火で煮ます。さらにビーフブロスを加え、とろみが出るまでかき混ぜます。最後に、塩とコショウで味を整えます。

 

eye of round roast serving

それでは、完成したローストビーフをフルボディの赤ワインと一緒にお楽しみください!


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