放牧豚のナチュラルポーク ひき肉 (500g)

PK300

商品説明

北海道・十勝にあるエルパソ牧場の完全放牧豚の豚ひき肉になります。成長促進ホルモン剤、ステロイド一切不使用。完全放牧で自然の中を自由に動き回り、ビタミンやミネラルを豊富に含んだ土や、旨み成分の素といわれているオレイン酸を豊富に含む草の根・どんぐりを食べて、通常の豚より2ヶ月長く飼育され、健康的に育てられました。

使いやすい500g入り、もも肉のみで作ったミンチです。赤身:脂肪の比率が80:20になるように加工されていますので、脂っこくなく、肉本来のジューシーな旨みを感じることができます。新鮮な土を食べているので、豚特有の臭みが最小限に抑えられ「肉質」と「味」が一般的な豚肉とは全然違います!

ミートボール、ボロネーゼソース、餃子、メンチカツ、肉味噌、炒め物など、、、冷凍庫から出して冷水の中で解凍すれば1時間もかからずに使えますので、数パック常備しておくと重宝するでしょう。

 

内容

商品内容 1パック
内容量 約500g
対象人数 2~4人用
あくまで目安の人数となります。個人差がございます。

商品の取り扱い

発送方法 冷凍発送のみ
保存方法 要冷凍(-18°C以下)
解凍時間(目安) 冷蔵庫での解凍:12時間
流水解凍:1時間
おすすめの調理方法 フライパン、スキレット
賞味期限 冷凍保存:商品ラベルに記載されております。ほとんどの冷凍品が未開封の状態に限り、6ヶ月以上となっております。
冷蔵保存:未開封の状態に限り3日

 

さらに詳しく

原材料 豚肉
原産国 日本
肉の部位 もも肉
商品状態 真空包装

 

どろ遊びが大好きな豚たち。夏は川で水浴び、冬は雪原を走り回ります。それが、北海道・十勝地方にある家族運営のエルパソ牧場で放牧される豚たちの幸せな暮らしです。

ここで言う「放牧」とは、四季を通して1日24時間、30ヘクタールの広大な土地で自由に動き回る、真の「放牧」です。豚たちは、自然にのびのびと時間をかけて育てられたイギリス原産のケンボロー種。成長ホルモン剤やステロイドを使用せず、十勝の広大な大地の大自然の中を自由に走り回って一般的な飼育より2か月長く、健康的に育った豚です。生まれたばかりの子豚たちは、自分で自分のことができるようになるまで豚舎で母豚と一緒に過ごします。もちろん尾の切断、妊娠ストール(拘束飼育)は行っていません。エルパソ牧場の豚たちは、工場畜産ではありません。豚たちは敬意を持って、愛情たっぷりに育てられています。

エルパソ牧場

 

 

エルパソ牧場ポークのこだわり

① 北海道・十勝の大自然の中、放牧され、健康的かつ人道的にアニマルウェルフェアの考えに寄り添った、自然の営みのままに育てられた豚たち。(AWFCジャパン会員所属)

② 成長促進ホルモン剤、ステロイド一切不使用。

③ 妊娠ストール(拘束飼育)、尾の切断、歯の切断、は行っていません。

④ 天然の新鮮な土をよく食べることで、豊富なミネラルや栄養素を吸収し、豚特有の臭みが大幅に抑えられ「肉質」と「味」が変わります。エルパソ牧場の豚は「どろぶた」と呼ばれています。

⑤ ドングリ・草の根・笹・木炭・カボチャ・イモ・ヒマワリ・クルミを食べて育ちます。

⑥ 旨み成分の素といわれる成分であるオレイン酸が45%以上と、とっても豊富。

⑦ 生産性の向上を優先するのではなく、豚の命を尊重した自然な育ち方にこだわっています。おいしさを追求し、一般的な飼育よりも2か月長く自然のままで時間をかけてゆっくり育てられます。

⑧ 自然の中を自由に動き回り、オレイン酸を豊富に含むドングリや草の根を食べる事で170kg以上まで育つ豚は、体内の肉や脂肪に、高い濃度で良質なオレイン酸・ビタミンB群・ビタミンE・抗酸化物質を蓄積できる。脂肪が厚みを増し、赤身にも脂肪が入ります。  

⑨ 自社加工場でじっくり熟成させることにより、肉のたんぱく質が分解されアミノ酸に変化。旨みがグンと増します。

⑩ 家族経営のひとつの牧場で飼育から加工までを管理。食卓に届くまでの個々の豚の、トレーサビリティが明確で安心。

 

品種 ケンボロー種
農場 / 牧場 エルパソ牧場
地域 北海道・十勝地方
飼育方法 通年24時間の完全放牧酪農、通年30ヘクタールの土地で放牧されています。
飼育担当者 平林一家とその従業員
畜産経験 1972年に北海道・帯広で有名な老舗豚肉料理店「ランチョ・エルパソ」を創業。2005年より「エルパソ豚牧場」を経営。
飼料 ドングリ、草の根、笹、木炭、カボチャ、イモ、ヒマワリ、クルミや小麦・トウモロコシ・大豆など自家製飼料。
トレーサビリティ 牧場から食卓まで100%トレーサビリティを実現しています。
成長促進ホルモン剤 一切不使用
ステロイド 一切不使用
治療量以上の抗生物質 一切不使用(使用の場合は生後1ヶ月間のみ、それ以降は一切不使用の為、抗生物質残留無し)
畜産副産物飼料 一切不使用



調理方法とコツ


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